はじめまして。ゆるチャート分析でコツコツ投資を続ける、会社員投資家のあおいです。このブログでは、高配当株投資とRSI+MACDを使った“ゆるチャート分析”を中心に、20〜30代の方でも無理なく続けられる投資の考え方をまとめています。
■ 投資を始めたきっかけ
私が投資を始めたきっかけは小学生の頃に亡くなったおじいちゃんでした。
おじいちゃんは勉強熱心で、ネット証券が出始めた頃に家へパソコンの先生を呼び、株の買い方を学んでいました。
その話をおばあちゃんから何度も聞き、私は子どもながらにおじいちゃんを強く尊敬していました。
その記憶が心に残り、「社会人になったら私も株を買いたい」と自然に思うようになりました。
そして社会人になったとき、おじいちゃんの姿を思い出し、投資の世界に踏み出しました。
■ 最初に買った銘柄
初めて買った銘柄は 旭化成 でした。 駅伝を見ていて会社自体に好感を持ったこと、そして当時は高配当株だったことが理由です。
「好きな会社を応援したい」という気持ちもあり、投資の最初の一歩を踏み出しました。
■ 失敗談:感覚だけで買ってしまった結果
投資のスタートは、決して順調ではありませんでした。
とある銘柄を 「そろそろ安くなっているだろう」 という“感覚”だけで買ってしまい、さらに下落。
さらに下がったところでナンピン買いをして、また下落。 これを繰り返してしまい、 「理由のない売買は危険」 ということを痛感しました。
この経験が、後の投資スタイルに大きく影響しています。
■ RSI+MACDを使うようになった理由
上記の失敗から学んだのは、 「できるだけ多くの理由付けをして売買したい」 ということでした。
そこでたどり着いたのが、 RSIとMACDの組み合わせです。
- RSI → 売られすぎ・買われすぎの判断
- MACD → トレンド転換の兆しを確認
- 両方が揃ったタイミングで逆張り気味にエントリー
この方法なら、 下降トレンドの“どこで止まりそうか”を数字で判断でき、 感覚だけで買ってしまう失敗を防ぎやすくなりました。
■ 高配当株を選ぶ基準
高配当株は「利回りが高いから買う」ではなく、 “長く持てるかどうか” を基準にしています。
具体的には、
- 配当利回りが 4%以上
- 業績が好調
- 増配を続けている
- さらに下がって 4.5%〜5% になっても買い増したいと思える
- 自分が理解できる事業内容
この基準で選ぶことで、 長期保有しやすく、精神的にも安定した投資ができます。
■ 会社員として投資を続ける工夫
平日は仕事があるため、投資に使える時間は限られています。 そのため、以下のような“ゆるいルール”を作っています。
- 投資はあくまで 余剰資金 で行う
- 下がっても動揺せず、上がるまで待ち続ける
- 資金が増えると一日10万円動くこともあるため、 最初の資金が少ないうちから少しずつ慣れることが大事
- 無理に売買しない
- トレンド転換の兆しが出るまで待つ
このスタイルなら、 忙しい会社員でも無理なく続けられます。
■ このブログで読者に届けたいこと
このブログのメインターゲットは 20〜30代の若い世代 です。
理由は、 私の投資手法が 時間軸が長いほど利益が出やすい から。
若いうちから始めれば、
- 高配当株の恩恵
- 長期保有のメリット
- トレンド転換を待つ余裕 が最大限に活かせます。
だからこそ、 再現性が高く、無理なく続けられる投資 をテーマに発信しています。
みなさまが投資を続けるうえで、 少しでもヒントや安心につながれば嬉しいです。